【暮らしツクルLABO】正しく 丁寧に 対策を

新型コロナウイルス感染症対策

各地でイベントの中止が続く中、意を決して、企画・開催に踏み切った暮らしツクルLABO。

再開される催しが徐々に増えては来ているものの、
初回開催時より状況が良くなったとは言えず

また、当初とは違った局面で見直しを迫られていると感じます。

準備期間が短く、配慮が行き届かなかった初回開催の反省を踏まえ、
出店・来場される皆様の健康と安全を考慮し、

今月より、新たな新型コロナウイルス感染症対策を取り入れます。

①入館時に非接触体温計にて検温
スタッフ、出店者様は来場前に検温を済ませておりますが、
来場者様につきましても、一度正面玄関の検温チェックを必ず済ませていただきます。
検温済みの方には、確認用ステッカーをお渡ししますので、
衣服の見える位置に張り付け、表示をお願いいたします。
※キッチンカーのみご利用のお客様も正面玄関での検温を済ませてからのご利用をお願いいたします。
②手指の消毒の徹底
正面玄関・各部屋に消毒液を設置いたします。

部屋・ブースの移動、金銭のやりとりごとのこまめな消毒のご協力をお願いいたします。

③入場制限の実施
雨天につき行き届かなかった入場制限を今月より徹底して行います。
正面玄関の検温を済ませた方から、入館証をお渡しし、館内でのお買い物をお楽しみいただきます。
入館証の数を限定することにより、入場人数を管理します。
また、スタッフの目視による人数チェック、混み具合によるお声かけも行います。
尚、入館証はお客様ごとに消毒いたします。
④ソーシャルディスタンスを保てるブース配置
夏期は、暑さ・食中毒対策として屋外はキッチンカーのみ
一般ブースは屋内になりますが、屋内ブースは密接を防ぐため6月より数を減らします。

また、館内の出入り口を一方通行とし、すれ違いでの接触を減らします。

⑤施設内の常時換気
会場の地域交流LABOは、小さい建物ながら、以前の用途のおかげで窓や扉が多く
空気が循環しやすいのですが、やはり屋内開催では換気が何よりの心配の種。

未使用の部屋も片付け、空気の通り道を確保した上で、全ての窓、扉を開放します。

⑥設備、備品の定期的な消毒
準備から開催中、片付けに至るまで、机、イス、ドアレバーなど定期的に消毒いたします。

ドライブスルーメニュー、番号札などお客様の手に渡るものはお客様ごとに消毒いたします。

⑦施術ブースの飛沫感染対策の徹底
対面の時間が長い施術ブースでは、短時間での施術、施術台・手指の消毒に加え、

フェイスシールド装着を必須といたします。

⑧連絡・追跡用アドレス登録の喚起
万が一、スタッフ・出店者、来場者様の感染が報告された場合に備えての、
連絡先ご登録のご協力をお願いいたします。
お名前やご住所などの情報は取得せず、提示した目的以外に利用、
また第三者への情報開示は致しません。

今まで通りスタッフ、出店者様は検温、マスク装着を厳守し、

ウイルス生存時間の短い、紙、布、木製の什器や備品使用を目指します。

また、来場前、ご帰宅後の、念入りな手洗いをお願いいたします。
出店者様、来場者様のご理解ご協力ありがとうございます。
暮らしツクルLABOに込めた想いは
“暮らし” を止めないこと。

“新たな形の” 暮らしを “ツクル” こと。

出店者様、来場者様には少々きゅうくつな思いをさせてしまうことになるかもしれません。
ですが、足を運んでいただくからには少しでも不安なく暮らしツクルLABOを
楽しんでいただけるよう、気を緩めず、正しく丁寧に対策を進めてまいります。

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