代表メッセージ

2015年より任意団体として活動して参りましたママライフデザイン研究所は、2020年4月に一般社団法人として新たに出発いたしました。

私たちは「誰もが自分らしいライフデザインを描ける社会の実現」をビジョンに掲げ、地域全体の子育て支援の質向上をはかることにより、女性(母親)の社会環境への適応力を高め、多様なライフスタイルを確立できるよう支援することを目的として活動を続けております。

さらに令和6年度からは、産官学民が共にまちを創る拠点として、北名古屋市市民活動センター「μ-base(ミューベース)」の指定管理運営を担うなど、その歩みを広げてまいりました。

そして令和8年6月、当研究所は新たな役員体制を迎えました。女性支援やキャリア支援のプロフェッショナルである鬼木利瑛氏(株式会社eight代表取締役)の理事重任に加え、地域のものづくりを牽引しダイバーシティや健康経営を推進されている名工銘鈑株式会社の田中社長を新たに理事としてお迎えいたしました。

ミューベースの運営も2年目を迎える今、この新たな体制のもとで、子育てや女性を取り巻く社会への課題提起や価値提供にとどまらず、地域との「共創」をより深く実現し、一層の地域社会の活性化に向け貢献できるよう全力を尽くしてまいります。

今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

(定款 目的より)

1.男女協働参画社会の発展を図る活動
2.まちづくりを推進する活動
3.社会教育の上進を図る活動
4.保健・医療及び福祉の発展向上を助勢する活動
5.子供の健全育成を図る活動
6.前略号に掲げる活動を行う団体の運営及び活動に関連する助言並びに援助する活動
7.前各号に付帯又は関連する一切の業務

令和2年4月吉日

一般社団法人ママライフデザイン研究所
代表理事   田口 さおり

経歴

資格
正看護師・日本心理学会 認定心理士

経歴
旧国立名古屋病院付属看護助産学校 看護婦科卒
武蔵野大学 人間関係学科卒
嶋田ちあきメイクアップアカデミー卒

島根県松江市認定子育て支援サークル「CheerfulMammies」設立
社会人学び直しニーズ対応教育推進プログラム
島根県立大学「産後うつ・虐待予防」(基礎)コース履修
島根県少子化対策推進室主催
第7・8会「子育て・子育ち ことのは大賞」選考委員歴任
島根県情報化未来俊構想推進協議会主催
「IT利活用によるユビキタス社会におけるまちづくりのための調査研究」
しまね子育て支援コンテンツ研究委員 歴任
松江市タウンレポーター・松江市子育て支援ネットワーク会議委員歴任
ソーシャルプランナー育成支援講座®修了

2021〜
第2次北名古屋市都市計画マスタープラン策定委員

2022〜
北名古屋市社会教育委員

2023〜
奥三河DMOアドバイザー
地域公共交通会議委員

2024〜
北名古屋市社会教育委員
地域公共交通会議委員

職歴
市民病院消化器内科病棟・ICU・CCU(血管撮影室)・企業系総合病院病棟など約9年程
急性期病院を経て、ドイツ人シェフ・フードプロデューサーのマーカスボス氏アシスタント・ツアーナース・特別養護老人ホーム勤務・美容形成外科クリニック・介護福祉養成校非常勤講師。

設立へのあゆみと想い

地元総合病院での勤務を経て、夫転勤に伴い札幌へ。札幌での総合病院勤務、離職後は、ツアーナースや料理教室アシスタントなどを経験。

島根県へ転居し出産。松江市にて子育てをする中、子育て支援充足の反面、産休・育休中の母親支援の課題を感じ、地域の母親達と子育て支援サークルを立ち上げる。キャリアを活かした学び合いの託児付き講座など3年ほど企画運営に携わり、再び転勤の為北名古屋市へ。

地域の繋がりや子育て支援情報が充実していた環境からの移住により、当時北名古屋市に無かった母親目線の子育て支援情報、地域全体で子育て子育ちを見守るための繋がりの機会を育むことが、母親の子育てや働き方を支援することにも繋がると感じる。イベントという形で多様なライフスタイルを応援するママ達の暮らし・生き方が豊かになるヒト・コト・モノの繋がる展覧会をコンセプトにした「ママライフエキスポ」を始めるため、地域のママたちとママライフデザイン研究所を立ち上げる。第2回目開催より北名古屋市との協働事業として開催。その他女性のライフデザインを応援する目的での起業支援セミナーなどを受託企画運営。

2024年10月より北名古屋市市民活動センター「μ-base(ミューベース)」指定管理者となり。共創のまちづくり拠点の運営を担う。

※ママライフデザイン研究所立ち上げ後の歩みは「沿革」「メディア掲載」をご覧下さい。

会社概要

社  名 一般社団法人ママライフデザイン研究所
設  立 2020年4月7日
住  所 北名古屋市法成寺蔵化60 名古屋芸術大学アートスクエア3階 北名古屋市市民活動センター「μ-base」3階
代表理事 田口 さおり

理事紹介

田口 さおり〈代表理事〉
共創プロデューサー・看護師・認定心理士。女性相談支援員・魅せ方プロデュース。
地域の繋がりを大切に、女性(ママ)の多様なライフスタイルを応援します。


鬼木 利恵〈理事〉
女性キャリア支援/キャリアコンサルティング

国家資格キャリアコンサルタント。株式会社eight代表取締役。
誰もが創造的で豊かなキャリアを築いていける社会を目指して活動をしています。

プロフィール  / 茨城県出身。夫の転勤転職に伴い東京・三重・奈良を経て豊田市へ。2011年に奈良県で独立し、2015年豊田市にて株式会社eightを設立。育児と仕事の両立支援を軸に、企業向け研修や組織づくり、女性起業家の育成支援を展開。地域と連携した起業支援プロジェクトにも長年携わる。また、前方後円墳型のお弁当箱を商品開発しリリース。2023年にはSENTANビジネスプランコンテストにて大賞を受賞。2023年より合同会社なんつなを設立し共同代表に就任。2024年からとよた市民活動センターの施設管理運営がスタートし、2026年4月には共創拠点「なんつな桜町コラボ」をオープン。プライベートでは大学生から小学生の三姉妹の母。


田中 俊行〈理事〉

北名古屋市に本社を置く名工銘鈑株式会社代表取締役社長。ダイバーシティ経営とワークライフバランスを大切にし、働きやすさと働きがいが両立する職場づくりに力を注いでいる。社員とその家族、お取引先、地域の皆さまへの感謝を大切に、社員一人ひとりのワークエンゲージメントを高め「愛される会社」づくりに取り組んでいる。

プロフィール / 1977年愛知県名古屋市生まれ。福山大学電気電子工学科卒業後、株式会社石井表記で10年間勤務。2012年入社、専務取締役を経て、2017年に先代社長の急逝により父親から事業継承を受け社長に就任。自動車産業向け印刷製品を中心に事業を展開。2025年1月東京事務所、2026年5月に東北事務所を開設し、関東・北関東・東北エリアへの展開にも注力している。